生活習慣やストレスも大人ニキビの要因

生活習慣やストレスも大人ニキビにつながる大きな要因

生活習慣が大切

鏡を見ていると急にニキビができてしまっていることに気づくことがあると思いますが、そんなときに限って不規則な生活を続けていたりしませんか?

 

若い頃のニキビと違って大人になってからのニキビの原因は、体の内面的な理由によるところが大きいのです。

 

中高生に多いニキビというのは、体の急激な成長に合わせて皮脂の量が増えることが原因ですが、大人の場合は睡眠や食事、ストレスなどの影響によって肌が不健康な状態になってしまってニキビになってしまうのです。

 

そのため、スキンケアのような基本的なケアもとても大切なのですが、繰り返さないような根本的に健康な肌を作るためには、もっと体全体が健康になるような習慣の改善のような解決策が必要になってくるのです。

例えば、大人になると一人暮らしを始める方が多いと思いますが、できるだけ手軽にしかもお金をかけないように食事を済ませようとすると、どうしても野菜などの摂取ができなくなってしまいます。

 

自分で料理をするようになって初めて野菜って高いと気づくものです。さらに、安くて簡単なものとなると鮮度の影響が少ない揚げ物や既製品になってしまうのです。

 

そうなると、どうしても脂っこいものが多くなってしまうので、結果的にニキビができやすい体になってしまいますよね。

ストレスケアも大切

そして、やっぱり若い頃と大きく異なるのがストレスの影響が圧倒的に大きくなるということでしょう。

 

学生時代は学校に行っていると言っても、結構楽しいことが多いわけですが、社会人になると我慢することがほとんどです。

 

さらに、なんといっても学生時代と比べて時間がありません。

 

昔は嫌なことがあれば友達と遊んで発散!なんて簡単できたのですが、今となっては時間はほとんど取れないし、休日にも仕事があったりするので発散するのもすごく難しいのです。

 

女性の場合、ストレスを受けることによって生理が遅れたりするように、ホルモンバランスが崩れやすいですね。

 

そうすると、生理前に肌荒れなどが起きやすくなるように、肌のコンディションはホルモンの影響を強く受けるので、結果的にストレスによってニキビのような肌トラブルを抱えやすくなってしまうのです。

 

これは意外と認識していない方が多いかもしれませんが、大人ニキビの原因としてストレスも大きな要因の1つなので、自覚がないとしてもキレイな肌を保つために、スキンケアどうようにストレスを解消するような行動をとるべきだと思います。