生理前だけニキビができる

私はニキビに悩んではいますが、30代になってからは普段は全くニキビとは無縁の生活を送っているのですが、毎月決まって生理前になるとニキビができてしまいます。

 

だいたい1週間くらい前から必ずニキビがでてくるのです。

 

顔にかなり大きなにきびが出来てしまって、目立つのでとても嫌なんですが、色々なコスメや薬も試してみてもそれほど効果は感じられませんでした。

 

ただ、生理中という一時的なものなので日頃のケアではこれといって特別な事はしていませんでした。

 

しかし、毎月の一時的なものだと言っても、ちょうどそのタイミングでしっかりと化粧はして隠した方がいい状況になることもあるので、そんなときはとても困っていました。

体の周期に合わせたケアを!

何度も同じようにニキビができたり治ったりを繰り返しているので、生理前ニキビができた状態のときにメイクでばっちり隠そうとするとだいたい治りが遅くなるのは分かっていました。

 

そこで、最近は思い切って生理中以外は全く化粧をしない生活を送っています。

 

そうしてみたところ、以前よりも明らかに治るのが早くなってきました。

 

さらには、今までよりもニキビができる数が減ってきたのです。

 

そこでいろいろと調べてみると、女性場合は生理の前後で体が妊娠に適した状態になるために、女性ホルモンの量を増減させているために、どうしても女性ホルモンが減って男性ホルモンの働きが強くなる時期があるために、皮脂の分泌が多くなり、ニキビができやすくなってしまうそうです。

 

よって、体の周期に合わせてスキンケアなども多少変化させた方がいいそうです。

 

例えば、普段はそれほど皮脂の出やすいタイプの肌ではないという方であっても、生理前からは皮脂の分泌を抑える化粧水を使ってみたり、パックなどを取り入れて毛穴の汚れが詰まらないようにするのです。

 

実際に私は、生理中は化粧をしないようにしてからニキビが発生しにくくなったため、この時期だけは皮脂の分泌が過剰になっているのだろうと思って、生理前だけはビタミンC誘導体の化粧水を取り入れるようになりました。

 

ビタミンCには皮脂を抑制する働きがあるし、炎症を抑える作用もあるため、生理前ニキビのできやすい方にはぴったりだと思います。

 

もちろん、生理前に自分の肌は乾燥しているのか、皮脂が多いのかなど、しっかりとどんな肌質になっているのかを確認する必要はあります。

 

ホルモンの周期によって、肌がどのように変わっているのか、そのためにはどのようなケアをするべきなのか、できれば行きつけの化粧品売り場の専門家などと相談をしながら対策をしてみてください。