大人ニキビは原因が複雑!病院にいくのもおすすめ!

大人ニキビは原因が複雑なので病院にいくのもおすすめ!

大人になってもニキビに悩む日々

私は小学高学年からニキビで悩んでいましたが、今だに大人ニキビに悩んでいます。

 

小学高学年から10代の間ずっと悩んでいた思春期ニキビは、おでこ・鼻・こめかみと広がっており、特におでこは前髪をあげることはできないほどでした。

 

周りではニキビがある子は少なかったのですが、人に恵まれており、変にからかわれたり、いじめになったりは一切ありませんでした。

 

しかし、自分の中で最大のコンプレックスでした。

 

中学・高校と外の部活をしていたため、さらに汗などによって皮膚に刺激をあたえ、ニキビを完治することはありませんでした。

 

しかし、紫外線での肌の刺激もありましたが、やはり部活で身体を動かしていたので、代謝がよかったため高校の終わりくらいは以前よりは治まっていました。

 

それまでは、ニキビがあっても病院に行くという手段を考えませんでしたし、隠れる部分にできることが多かったので、ある程度はほったらかしでした。

それから、大学へ進学し20歳になる前くらいから、あごにニキビができるようになりました。

 

おそらく大人ニキビへと変わっていったのでしょう。同時におでこやこめかみのニキビはほとんどなくなりました。

 

あごニキビは、できて治ったと思えばちょっと場所を変えてまたできるという繰り返しでした。

 

本当にもぐらたたき状態という感じでした。

 

大きいニキビは目立つし、赤くなっているためお化粧をしても分かるので、さらにお化粧を重ねてしまい、悪循環です。

 

大人ニキビは本当にホルモンバランスとの関係性が強いようで、ストレスを感じたり、夜更かしをしたりした際には必ず現れます。

 

なるべく、夜更かしをしないようにしたり、食事もいいものをとるようにしていても、体質なのか、なかなか治りませんでした。

 

そのころには、跡になってしまっているところも多く、芯のあるニキビが治ったとしても全体的には肌にムラがあったり、クレーターやぽこっとコブのようになっている部分もありました。

 

さすがにこれ以上悪化させるとまずいと感じて、一度病院へ言ってみようと思いました。

病院で正しい治療をしてもらうのも方法の1つ

私が病院へ行こうと思いだしたのは、CMなどでもニキビができたら病院へ相談!というフレーズをよく聞くようになってからです。

 

私は社会人1年目の時にはじめて病院へ相談に行きました。

 

一度病院へ行った時(中学時代)は塗り薬を処方してもらいましたが、あまり効果がなかったように思っていました。また病院へ行っても同じかなと思ったのですが、地元で評判の良い病院へ行きました。

 

以前と同じ薬も処方されたのですが、新しく別の薬も処方してもらいました。それは、赤くなったところに効くというもので、少し刺激の強いものでしたが、赤くなっていたところは徐々に良くなっていきました。

 

また、コブのようになっている部分には注射を打ってもらいました。

 

コブは何かがそこで固まってしまっているもので、それを柔らかくして促すというものでした。少しコブも小さくなった気がします。

 

今では跡がまだ目立ちますが、ニキビができたら、すぐ薬を塗るようにしているため、大きいニキビはできなくなりました。

 

ニキビで悩んでいる方は多いと思いますが、早めに病院へ行くことをおすすめします。跡になってからでは遅いと思います。

 

それと、思春期ニキビはとにかく清潔に保つこと。髪の毛もニキビができたら髪でかくしてしまうかもしれませんが、髪の毛は思っている以上に汚れていますし、肌への刺激は強いと思いますので、なるべく肌に当てないことが大事ではないでしょうか。

 

大人ニキビには代謝をよくすることが効果的だと思います。適度な運動がホルモンのバランスを整えると思います。肌がきれいだと自信も持てますよね。