ニキビケアでは体を冷やさないことも大事

ニキビケアでは体を冷やさないことも大事

体を冷やさないことも大事

ニキビができるときって、油っぽいものやお菓子やジュースなど甘いものを食べ過ぎたとか、夜更かししていたとかいろいろ原因がありますよね。

 

女性ではホルモンバランスの関係でできるという人も多いと思います。

 

できたときは、洗顔やニキビ治療薬などで治そうとする人が多いと思います。

 

また、ビタミンをとったり、食べ物に気を付ける人も多いと思います。

 

一緒に試してほしいのが、体を温めるということです。

 

私もそうなんですが、小さい頃は家族で一緒に住んでいたので常にお風呂が沸いていて、湯船に浸かるのが普通でした。

 

しかし、大人になって時間がないからシャワーを浴びるだけという人も増えるでしょうし、一人暮らしの場合はいちいちお風呂を沸かしていたら水代もガス代も勿体ない、というかたもいるでしょう。

それでも、しっかりと湯船に浸かって体全身の血行を良くするということはお肌にとてもすごくいいことなので、是非とも湯船に浸かってしっかりと体を温めるようにしてみて下さい。

 

夏場はともかく、寒くなってくるとお風呂以外では運動でもしない限り体温が上がることがないと思うので、入浴によってしっかりとあっためて血行を促進することはとっても大切だと思います。

血液が肌の栄養を運んでいる

ニキビケアや予防で必ず出てくるのがターンオーバーです。

 

ターンオーバーというのは、古くなった皮膚が剥がれて新しいものと入れ替わるサイクルを指しますが、このターンオーバーをしっかりと機能させるためには血行がよい必要があるわけです。

 

当たり前の話ですが、肌というのは私たちがご飯を食べて取り込んだ栄養を血液を通じて肌に届けるわけですね。

 

それを元にして皮膚を新しく作り、古くなったものと入れ替えていって、常に健康な潤いのある肌を保つことができるわけです。

 

運動をすることはお肌にもいいといわれているように、血流を改善することはキレイな肌をつくったり、肌トラブルを予防するためにはすごく大切なことなのです。

 

できることなら運動をするのがベストでしょう。

 

運動をすることによって、筋肉が刺激されるため、筋肉のポンプ効果によって下半身で滞りがちな血液やリンパの流れが良くなるし、汗をかくことによってデトックス効果にもなるので、キレイな肌になりたい方には良いことだらけなのです。

 

しかし、仕事などの理由でそうそう毎日運動をするというのは現実的ではありません。

 

そこで、最低限入浴をすることによって1日1回くらいは体温をしっかりと上げて、できることなら汗をかくくらいに入浴時間を取るといいと思うのです。

 

今、ニキビに悩んでいる方で、ちゃんとケアしているにも関わらずなぜか繰り返しニキビができてしまうという方は、体が冷えていたりしませんか?

 

もしも該当するようならば、しっかりと体を温めることを意識して、ちょっとぬるめのお湯に長く浸かって体の巡りがよくなるようなことも試してみるといいと思います。